友達の詩 / 中村 中 (ナカムラ アタル)

AVCD-31139 エイベックス

「金スマ」というテレビ番組でこの人を初めて知りました。
その半生をショートドラマで見ました。衝撃と感動とが入り乱れ、その翌日すぐCD屋に走りました。
改めて歌詞カードを見ながら、中村の歌声を聴いているとものすごく切ない気持になった。
また、性同一性障害についても真摯に考えさせられた。
「手を繋ぐくらいでいい 並んで歩くくらいでいい それすら危ういから 大切な人は友達くらいでいい・・・」
好きだという感情を、このように表現した当時15歳の中村の心のつぶやき。

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