宮沢賢治詩集 / 天沢退二郎 編

新潮文庫
「永訣の朝」の一節をふと思い出しました
高校生の国語の授業で勉強したと思う・・・
先生がかみしめながら朗読してくださいました
眼を閉じて聞くと
情景が浮かんできて、目頭が熱くなりました
改めて読みたくなって
翌日早速本屋さんに行きました

けふのうちに
とほくへいつてしまふわたくしのいもうとよ
みぞれがふつておもてはへんいあかるいのだ
(あめゆじゆとてちてけんじや)

冒頭の一説を読んで
一瞬でやられました

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