無の道を生きる-禅の辻説法 / 有馬頼底

集英社新書
臨済宗相国寺派七代管長。
大本山相国寺
鹿苑寺金閣
慈照寺銀閣
京都仏教会理事長・・・
また、お名前の氏は競馬有馬記念に名を残す
有馬伯爵一族

痛快
全ては結局「無」だと悟る
そのことは生きるエネルギーに繋がると・・・

かつて観光地京都の古都税問題で
「拝観停止」を謳って社会批判を浴びましたが
その真相がわかりました。なるほどそうだったのか。
すばらしい著書です。
お坊さんも必読ですね。

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